[コナリミサト] 凪のお暇 第01-04巻

凪のお暇 第04巻
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[v_tips]凪のお暇4巻ネタバレ感想!慎二とのすれ違いと涙のシーンに共感で切ない![/v_tips]

癒し系のお隣さんのゴンに惹かれ、体の関係をもってしまった凪。

彼の不思議な魅力に吸い込まれ、3巻ではどんどん堕落していきました。

そんな爛れた関係の凪を見て元彼慎二は愕然とし、正論をつきつけて前巻は終わりました。

「お前以外にも女がいるような男でいいのか」と、凪のあまりの堕ちぶれように彼は雨に打たれながら涙します。

昔は彼の言葉をすんなり聞き入れていた凪でしたが、お暇中の凪はそれを一切聞き入れずにはね返し、二人はアパートの部屋の前で言い争いをしてしまいます。

今まで空気を読み続けて生きてきた凪は「変わりたい、ゴンと一緒にいると空気が美味しい」のだと告げますが、慎二は「お前は変われない」と現在の凪を見て言います。

二人の論争は白熱し、そこに同じアパートの女の子うららちゃんが駆けつけます。

聞き入れない凪に苛立ち、暴言を吐いた慎二から凪を自宅へと招きます。

うららちゃんの家でお風呂にゆっくり浸からせてもらい、ごはんを一緒にとりました。

久しぶりにちゃんとしたお風呂とごはんをかみ締めます。

凪はゴンと関係をもってから朝に帰ってきたり、帰ってこなかったりする彼を待ち続け、彼のことだけを考えていつの間にか依存していた自分。

彼の部屋の浴室にはいろいろなシャンプーや洗顔料など、自分以外の女の影が隠されもせずにあったのをたしかに凪も見ていたはずなのに。

自分を部屋に待たせているにも関わらず、ほかの女を部屋に招くこともあったのに、「みんなのゴンさん」と見たくないものを見なかった自分。

今までの依存しすぎて堕落していた自分に気づき、慎二の言葉が重くのしかかります。

はね返し、一切聞き入れなかった彼の言葉は全てが正論であったこと。

それまでの麻薬のようなゴンに依存しすぎ、人間らしい生活を見失っていた自分は、たしかに今までの自分とは変わっていなかったのです。

そのことに愕然とし、うららちゃんと彼女のお母さんにゴンとの関係について聞いてもらって、自立しているうららちゃんのお母さんの話を聞き、凪は決心します。

「自分の意志」で「自分の足」でゴンに連れて行ってもらった海に行かないといけない、と。

それまで自分の意志で何かをしたことはなく、人に依存していたと気づきます。

そして凪は「自分の意志」で自転車を買い、「自分の足」で思い出の海へと向かうのでした。

途中道に迷い、開いていたスナックへ入ります。

最初は金にならない客にスナックのお姉さんたちは嫌な顔をするのですが、凪の話を聞いて励まします。

そしてその海についたとき、海を見て思います。

「前ゴンさんと見た海よりフツーで、むしろちょっと汚い」と。

それでも「空気はとても美味しい」と。

少し大人になり、凪は家へ帰ります。

ですが、彼女が一皮むけ大人になっていたその時、隣室のゴンは他の女の子と修羅場を迎えています。

ゴンには凪以外にもたくさんの女の子がおり、そしてみんながゴンに依存していました。

そんな女の子の1人がゴンに依存し、そして自堕落になっていってしまっている自分に嫌気さし、自暴自棄になってしまいます。

「ゴン断ち」をすると言われ、ゴンは「ああ、この子も壊れちゃったな」と寂しげに彼女を見つめました。

「メンヘラ製造機」と周囲に言われる人たらしのゴンですが、たくさんの人が自身を愛してくれるけれど、最終的に残ってくれ、自身を選んでくれる人はいないと感傷に浸ります。

そんな彼の元へ凪は訪ねて・・・。

凪は今までずっと空気を読み続けて生きてきました。

実家にいたときは実の母に、学生のときは周りのクラスメイト。

実の母との空気感に堪えかね、上京し、社会人になってからは同僚たち。

そして彼氏であった慎二に対してずっと空気を読み続け、顔色を伺い、自分をころして生きてきた凪です。

そんな自分に嫌気がさし、それらを全てやめ、「お暇」している彼女。

今まで慎二の全てを受け入れていた凪が、現在は彼の言葉を頑なに拒絶し続けています。

拒絶されても凪の元を訪ね、他にも女がいるゴンに依存している彼女を見て涙する慎二の姿が胸に突き刺さります。

本当は凪のことを一心に思い続けているのに、口からはキツイ言葉ばかりが出てしまう不器用な慎二です。

一方凪は、終盤では気を使わずに慎二の家を訪ね、昔自身がつくっていた漬物を回収したり、まだ凪のことを引きずっている彼を振り回します。

人の顔色を伺い続ける凪にとって、頑として拒絶し続けられる慎二は今や特別なのではないかと思いました。

[コナリミサト] 凪のお暇 第01-04巻 (AMP Version)
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